どれくらいかかる?セカンドライフの生活費

人生100年時代。これから実現したい夢は何ですか?

世界一の長寿国 ― 日本。厚生労働省が発表した「平成30年簡易生命表」によると、65歳の平均余命(平均してあと何年生きられるかの指標)は男性約19.7年、女性約24.5年です。

退職したら挑戦したいこと、退職したら再開したいこと、退職後もつづけたいこと・・・セカンドライフはいろいろなことにチャレンジできる貴重な時間です。

あなたが実現したい"これからの夢"はどんな夢ですか?
また、その夢の実現にはどれくらいのお金がかかりそうですか?

セカンドライフの収入と支出はどうなる?足りない分は貯蓄から!?

現役世代とシニア世代の毎月の収支にはどんな変化があるでしょうか?

総務省が発表した2019年「家計調査(家計収支編)」によると、退職後のシニア夫婦世帯の平均的な毎月の収入は24.5万円。公的年金の受け取りが中心です。
これに対し、平均的な毎月の支出は27.4万円。毎月2.9万円が不足する計算です。

現役世代に比べ毎月の出費は小さくなるものの収入の範囲内には収まらず、今まで蓄えた金融資産の取り崩しが発生しています。足りない分は貯蓄から・・・というのがシニア世代の実情のようです。

シニア世代の支出は現役世代の6割程度

子どもの卒業や独立、ローンの完済などにより支出が以前より少なくなる方もいらっしゃることでしょう。55~64歳の2人以上現役世代の支出は平均45.4万円、一方、65歳以上のシニア無職世帯の支出は平均27.4万円となっています。ただし、「医療」と「交際費」にかかるお金は現役時代より増える傾向にあるようです。

シニア世代の収入は現役世代の半分以下

勤め先などからの収入から公的年金中心の生活にシフト。55~64歳の2人以上現役世代の収入は平均57.6万円、一方、65歳以上のシニア無職世帯の収入は平均24.5万円となっています。ライフステージが変わって収入面での変化を迎えることについての心構えをしておきましょう。
退職後の生活の基盤が公的年金という方は、いくらもらえるか確認してセカンドライフの生活費をシミュレーションしてみるとよいですね。

いくらもらえる?公的年金

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